配当金を計算してみた。2021年の配当金はいくらだったのか・・・報告

家計管理・金融/税金/投資
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こんばんは、銭夫です。雑記ブログを始めて、数年が経過しましたがなかなか定期的に記事をアップするのが難しいもんですね。。。

ちょっと気が向いたので2021年の株式投資に対する配当金がいくらくらいだったかをまとめてみようと思います。

最近投資を始めた方や、配当金生活に興味がある方はちょっとみてみてください。

 

2021年の配当金合計金額はズバリ、80,580円(税引き後)でした!

さて、この金額はどうでしょうか?なかなかあるなぁと思う人、まだまだと思う人いるかと思います。

株式投資の素人である私は、なんとなく投資を始めて5年が経過しました。

始めたのは30代前半で2017年からでした。

まずはSBI証券で通常NISAで取引を始めました。特に考えることもなく、有名な企業を買えば

倒産はない限り価値が0円になることはないだろう!と甘い考えのもと始めました。

私の甘い考えの中にも、若い時はリスクをとってでも勉強するべきと思いが強かったので

2017年の自分に対して、今思うことがあるとすればよく始めたね、と言ってやりたいと思います。

日産は配当金がとてもいいので!ということで大暴落時にも売ることができず塩漬けされている銘柄の1つ、なんて人もいませんか?はい、私です。

さて、そんな中紆余曲折ありまして、現在2022年ですが投資開始から5年が経過して配当金が約8万円です。

いかがでしょうか?銀行に預けていても8万円は年間で増やすことができないと思うので、かなりいいところまできたのかなと個人的には思っておるところです。

配当金の内訳について NISA口座、特定口座、国内株、外国株式

では、配当金の内訳について紹介していきたいと思います。素人なので甘めに見てください。

まずNISA口座で運用している銘柄は2021年度は7銘柄ありました。そのうち2銘柄は売却しており、現在も保有中の銘柄は5銘柄となっております。その中で配当金があったのは6銘柄です。

実はANAの株を持っていましたが、配当金が無かったことと、ずっと含み益が長かったので、含み益が出て1万円くらいのところで利益を出して売りました。

そして、特定口座で運用している銘柄は3銘柄です。特定口座で運用している銘柄は値上がり益を期待して、含み益が出れば売却するつもりで特定口座で購入していました。

そして最後に2021年度から開始した外国株式ですが、5銘柄持っております。

①NISA口座で運用中の7銘柄

②特定口座で運用中の3銘柄

③NISA口座で運用中の外国株式5銘柄です。

それぞれの配当金の内訳をまとめました。

①NISA口座で運用中の国内株式7銘柄(配当なしの1銘柄を除く6銘柄)

合計 37,700円でした。

②特定口座で運用中の3銘柄

合計 28,887円でした。

③NISA口座で運用中の外国株式5銘柄

合計 13,993円でした。

①②③の合計は80,580円ということになります。

やはり、含み益より配当金を増やす方が精神が安定する・・・??

さて、5年ほど素人が株式投資を行なってきましたが、この5年間で色々と経験をしました。

素人は個別銘柄に手を出すな!なんって結論を出して、積み立てNISAで堅実に〜みたいなのも

ありですし、いいと思います。実際に私も妻名義の口座は積み立てNISAですし、子供はジュニアNISAをやっています。

個別NISAをやって思うのが、「売り時を判断することがとても難しい」ということ、これに尽きるかなと思います。

コロナショック前後を経験しているので、底でひろえた銘柄もあれば、コロナ前の水準に戻っていない銘柄もあるため、トータルの含み益は2022年現在、38,645円です。評価損益率にすると0.99%です。もちろんコロナの時はー40万円まで経験しました。

プロや、もっとうまい投資家からすると5年やって、0.99%かよ!って思われると思うんです。

実際に自分も売買は下手くそだなと思います。

でも配当金で年間確実に貰えてるから大丈夫だ。と思えるようになってきた頃から、

含み益も含み損もそこまで気にすることはなくなってきた気がします。

何もやっていない人は含み益も含み損も知らなければ、配当金もないわけで、そういった意味では含み益の率が少なかろうと、配当金は裏切らないという考えに至りました。

投資は計画的に・・・少しづつ株数を増やしていく。

配当金メインで考えるようになってからは、具体的には外国株式を購入するようになりました。

2021年から定期購入で購入しました。外国株式は含み益も好調です。

投資金額と評価額の内訳を紹介させていただきます。

①国内株式

評価額 2,163,100円

評価損益 ー103,300円(ー4.55%)

②米国株式

評価額 972,143円

評価損益 162,643円 (+20.09%)

③投資信託

評価額 277,009円

評価損益 −20,698円 (ー6.95%)

やはり積み立てNISAが強いのと同じ理由で、期間を長くすることと分散投資することが重要ということがよくわかります。

なので、あまり考えたくない人は積み立てNISAでいいんだろうと思います。

結論・まとめ・方針

なんともまとまりのない記事になりましたが、今回は個別銘柄の詳細はあえて記載しませんでした。

トータルのこれまでの投資金額は400万円ほどになります。他にも妻名義の積み立てNISAで150万円、子供のNISAで2人で160万円。自社株の持株会で約280万円、あとは外貨建て保険などで300万円ほどの金融資産があります。

ようやく1,000万円のところまで来ました。

キャッシュはほとんどありません。150万くらいをいったり来たりです。

子供が小さいうちに貯めれるだけ貯めて、どうしても崩さないといけない時に売却するくらいで

それまでは地道に配当金がもらえる株式を丁寧に集めていこうと思います。

 

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